セックスに対して、消極的な女性というのは多いと思います。確かに、男性から誘われたならまだしも、女性が自分からセックスを誘うというのは難しいでしょう。しかし、セックスには実に多くのメリットがあります。セックスにより美容面や健康面での効用の話は別の記事で取り上げました。
 
今回は、セックスにより「男女の関係がより良いものになる」ことについて説明させていただきます。どうして関係が良くなるのか、どのように良くなるのか、今から紹介していきます。
 
 

愛情が高まるホルモン

 
まず、セックスをすると女性の男性に対する愛情が高まると言われています。その理由としては、オキシトシンといういうホルモンが分泌されることに起因します。女性はセックスをしてオーガズムを感じると、この「オキシトシン」というホルモンが分泌されるのです。このホルモンは、愛情を高めるホルモンです。女性は自分とセックスをした男性に愛を感じるようになるのです。セックスしたことにより、相手のことをもっと好きになるという経験は実際に体感した方もいるのではないでしょうか。
 
 

もっと相手を知ることができる

 
次は、男女同士が初めてのセックスをするときの話です。もうすぐ付き合いそうだったり、もしくは付き合ってまもない頃の初めてのセックスというのは、よりお互いを知るためのいい機会となります。
 
セックスではその人の本性が現れます。なぜならセックスというのは生物学的に見ても人間の根源的な行為だからです。そこでは、普段会話してても見られなかった意外な一面が観れるかのしれません。また、お互いに裸を見合うこと、もしくは身体を重ねることというのは、物理的な意味だけでなく精神的にも距離が縮まります。それは、お互いに服を脱いで裸を見せることで、隠し事をしていない素の自分を見せることになるからです。このようにセックスは心理学的にも距離が縮まるのです。
 
また、付き合う前のセックスというのは身体の相性を確かめることもできます。もちろんそれで相性が悪いなどという結果がわかることもあるかもしれませんが、それは早く気付けただけ儲けです。いずれセックスして分かることは早いうちに知っておいた方が、後々のショックも少なくて済みますし、最初から付き合わないという選択肢も取れるので損切りができます。