女性は基本的に男性よりも貞操観念が高いです。女性が知り合ったばかりの人とセックスしたいと思うことは稀でしょう。これは、女性はセックスにより妊娠する危険性があるために、遺伝子レベルで組み込まれている性質です。しかし、コンドームが存在している現代においては時代錯誤の考え方でしかありません。セックスが気持ちのいいものである限り、女性にも性欲はあるのですから、積極的にセックスを行った方が人生は楽しいはずです。
 
しかしこれを頭では理解していても、やはり新しい男性と次々にセックスすることに抵抗があるという女性は多いでしょう。その場合、もしかすると、女性がセックス自体に「つまらない」という印象がない場合があります。このケースではなおさらセックスをすることを推奨します。その理由を今から説明します。
 
 

上手な人としたことがないから楽しくない

 
人間というのは自分の経験の中からでしか学ぶことができません。人にどうこう言われたとしても、結局は自分の経験と照らし合わせてから最終判断をするものです。このことを鑑みると、セックスをつまらないと思ってしまうのは今までのセックスがつまらなかったからに他なりません。もしも楽しいセックスをできていれば、セックスにそこまで否定的な感情はわかないはずです。
 
セックスというのは本当につまらないものなのでしょうか。人間が生きる一番の目的というのは子孫を残すことに他なりません。しかし、「子孫を残したい」という直接的な欲望を持っている人は少ないでしょう。代わりに何があるのかというと、これが「性欲」です。性欲はセックスを楽しみたいという気持ちそのものです。もしもこの性欲がなければ、人類はここまで繁栄していませんでした。だから、セックスというのは一般的に気持ちのいいものなのです。
 
しかし、そんな人間の生きる目的であるセックスに否定的な感情を持ってしまうのは、今まで経験したセックスが間違っていた、としか言わざるを得ません。この世には楽しいセックスがあるのは間違いありません。しかしそれをまだ経験したことがない、というだけの話です。
 
であれば、積極的に正しいセックスを探すべきです。女性の扱いに慣れている男性であればあるほど、正しいセックスを知っている可能性が高いです。
 
 

まだ身体がセックスに慣れていない

 
成人になった日に初めてビールを飲んで、美味しいと感じる人は稀でしょう。しかし、それでも何度か飲んでいくことでだんだんと美味しく感じたり、良さが分かってきます。これは身体がまだお酒に慣れていないから、そして正しい飲み方を知らないから、というのが大きな理由です。そしれこれはセックスにも言えることです。セックスがつまらないと感じる理由の一つに、まだ回数を重ねていないから、というものがあります。実際、処女が初めてのセックスで気持ちいと感じることは稀でしょう。人によっては、数回やってもセックスがつまらないと思うかもしれませんが、それはやはり生物学的にあり得ません。必ず、セックスというのは気持ちのいいものです。
 
セックスがつまらないと思う方は、とりあえずセックスを重ねてみてください。人の感覚というのは変わっていくものです。性欲というのは三大欲求の一つなのですから、セックスをつまらないと思うことは、人生の1/3を損しています。人生を最大限楽しむためにも、色々と切り開いていきましょう。