「彼氏とならともかく、まだ付き合ってない人とはセックスしたくない!」という方は多いと思います。しかし、セックスというのは実に多くの効用があります。彼氏がいないからと言ってセックスをしないというのは様々なことを損しています。
 
今回は、女性がセックスしないことでどのような弊害があるか、紹介していきます。
 
 

ストレスが溜まる

 
実は、セックスというのはストレス発散の作用がとても強いです。セックスというのはホルモンを分泌する働きがあり、身体のバランスが整えてくれます。逆に、ストレスレスになっていると気づかない間にストレスが溜まったりするのです。ストレスというのは生活や仕事面でも様々な弊害を巻き起こす原因になりますから、溜めてていいことは一つもありません。
 
 

人生の1/3を損する

 
人間の三大欲求というものをご存じでしょうか。有名な話ではありますが、人間の最もベースとなる欲求は「食欲」「性欲」「睡眠欲」です。つまり、ここから性欲を抜いてしまうと、女性は人生の2/3、実に66%しか楽しめていないという計算になります。これは本当に勿体ないことではないでしょうか。
 
確かに昔はコンドームがなかったので、「セックス」に対するハードルは高くても仕方ありません。しかし、現代において、セックスは全くリスクがありません。もしも性欲があるのであれば素直にセックスを行うべきです。というより、三大欲求というくらいなので、性欲のない人というのは存在しないでしょう。もしも性欲がないと思っている場合は、勘違いです。いい相手がいないから、セックスができないから、性欲がないのだと自分を慰めているだけなのです。そのような場合は、セックスに対するハードルを下げることが必要です。セックスすることにより失うものは何もありません。それどころか、セックスすることで始まる恋愛というのも実在します。
 
もしも人生をフルで楽しみたいのであれば、セックスをしない理由は全くないのです。