意外と知られていないのですが、セックスというのは女性の健康を促進する効用があります。ではセックスにより女性がどのように健康になれるのか、なぜ健康になれるのか、それをこの記事でいくつか紹介します。
 
今回の話で、女性がセックスに対して前向きな考えを持っていただけたら幸いです。
 
 

免疫力アップ

 
実は女性はセックスをすると体内の免疫グロブリン値が増加します。これにより、免疫グロブリン値が増加することで、女性は風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。極端な話ですが、風邪などが流行る冬前にセックスすることはメリットがあるということです。
 
 

カロリー消

 
セックスはある種の運動です。運動ということは当然カロリーを消費することになります。ある研究では一回のセックスで消費するカロリーはだいたい200キロカロリーだという結果が出ました。これは、15分間ジョギングするのと同じ消費カロリーになります。カロリーを消費することは健康面だけでなく、スタイルを美しく保つためにも大きな効果がありますよね。
 
またセックスによる運動は心臓にいい意味で負担がかかります。ある研究では、週2回のセックスを繰り返していると、心臓病に陥るリスクが半分になると言われました。セックスは風邪やインフルのような菌による病気以外にも、内臓の病気も抑制してくれるのです。
 
ぜひ、相手がいる方は毎朝セックスして見てはいかがでしょうか。
 
 

生理前の痛みが軽減

 
セックスは体内に様々なものを分泌する作用がありますが、その中でも最も顕著なのが女性ホルモンです。女性ホルモンが分泌すると、女性らしさが増すのはもちろんのこと(これは下の記事で取り上げました)、ホルモンバランスを整える作用もあります。これにより、女性特有の生理前の痛みというのが軽くなると言われています。また、セックスで子宮の筋肉の緊張を緩和するという観点からも、セックスは子宮への負担を軽減させます。
 
 

眠りに入りやすくなる

 
セックスは睡眠にも影響を及ぼします。セックスを行うと体内にエンドルフィンが放出され、ストレスを感じなくなるのです。これにより、セックス後の女性はストレスなく睡眠に入れると言われています。